安心安全部会

豪雨・水害時避難所マップについて

 安心安全部会では、「益田地区 豪雨・水害時避難所マップ」を作成しました。

 近年、大雨やゲリラ豪雨と呼ばれる狭い範囲で時間雨量が50mmを超える降り方が頻繁に発生するようになり大きな災害が発生しています。

 益田地区で大きな被害が出た昭和58年(1983年)の水害を知らない世代が増え、高齢者や自家用車を持たない人が命を守るために自主的に避難を判断することが重要となっています。新型コロナウィルスによって避難のあり方の見直しが迫られており、避難所や避難場所に限らず、自宅や知人の家、企業の高い建物など、近くの安全な場所を活用して命を守って下さい

 洪水時の指定避難所益田東中学校です。豪雨時は、急傾斜地では土砂災害の危険性も考慮する必要があります。早めにより安全は場所に避難する事が大切ですが、​浸水想定区域内では2階以上の階への避難、急傾斜地の近くでは土砂災害への警戒が必要です。

昭和58年水害写真
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​野田豊さん提供
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​野田豊さん提供
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​益田市提供
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​益田市提供